循環器科、腫瘍科、腫瘍外科、皮膚科も受診いただけます。

診療科目 対象動物:イヌ、ネコ、ウサギ、フェレット、ハムスター

循環器科 【代表的な症例:大動脈血栓塞栓症、フィラリア症、僧帽弁閉鎖不全症 など】
現在日本で飼われている犬種のほとんどが心臓病の好発犬種です。心臓病の症状である咳や呼吸の異常等の症状は心臓病の末期になってからでないとでてきません。猫も同様に心臓病は見た目からではわかりにくく、聴診だけでなくレントゲンや超音波検査などの検査を行わないと発見する事が困難です。健康診断を定期的に受け、病気を早期発見することが大切です。

腫瘍科・腫瘍外科 【代表的な症例:悪性腫瘍(ガン)、特殊新生物、良性腫瘍 など】
腫瘍はいわゆる「しこり」の様にからだの表面にできるものからおなかの中や胸の中にできるものも含め、診断や治療(手術)の難易度もまちまちです。そのような病気に対応する為に、当院は腫瘍専門の認定医の資格をもつ獣医師の診察を行っております。的確な診断の後、からだに痛み・負担の少ない治療から最新の治療方法まで幅広く選択していただけます。

皮膚科 【代表的な症例:膿皮症、形質細胞性足皮膚炎(ネコ)、アトピー性皮膚炎 など】
動物病院への来院理由の40%近くは皮膚病であるという統計もあるほど、皮膚病はよく起こる病気のひとつです。原因不明のまま何となく治療を続けて改善が見られなかった子でも、しっかりと診断をして治療を継続する事で、見違える程よくなることも多くあります。当院では、専門医による適切な治療方法やスキンケアをご提案致します。

麻酔科・集中治療科
全身麻酔や手術と聞くと不安になる事も多いと思いますが、適切な麻酔薬・手術中の管理・術後ケアを行えば決して怖い事ではありません。当院では大学病院にて麻酔科診療を行っている獣医師が麻酔管理・集中治療アドバイザーとして在籍しております。その子その子にあったオーダーメイドの麻酔管理・術後管理を行い、手術前にリスクを含めてわかりやすくご説明いたします。

診療に関する料金

初診料 ¥1,500(カルテ作成料も含む)
再診料 ¥500~

科目別診療日程

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