ペットの些細な出来事や変化を、ぜひお聞かせください。

院長紹介

 院長/獣医師:辻川俊介

 

 

 

 

 

 

 

 

●得意分野:循環器 消化器 神経 軟部外科

●プロフィール

2001年 千葉県立千葉東高等学校 卒業
2008年 麻布大学 卒業
2008年~’15年 御殿場市 ユウ動物病院 勤務
2015年~’16年 相模原プリモ動物医療センターにて副院長・循環器科医として勤務
厚木プリモ動物病院 勤務
2010年~’14年 日本大学動物病院 総合診療科専科研修医
2014年~’16年 日本大学動物病院 内科専科研修医
2017年 オハナ ペットクリニック 開院

 

●所属学会:千葉県獣医師会 / 獣医麻酔外科学会 / 獣医がん学会 / 顎顔面口腔外科研究会

オハナペットクリニック 院長 辻川 俊介(ツジカワ シュンスケ)と申します。
2017年12月、多くの方々のご協力のもと、地元千葉で動物病院を開業することができました。
当院では病院に来院する動物たちをみなさんの大切な家族(オハナ)であると考えております。大切なオハナが毎日安心して過ごせますように、みなさんのお手伝いをさせていただきたいです。自分で話すことが出来ない動物たちのために、日常的な健康管理・予防医療はもちろん、病気の早期発見・診断・治療まで幅広く対応させていただきます。
内科だけでなく外科にも力を入れています。どんな些細なことであっても、わからないことや、ご心配なことがありましたらいつでもお気軽にご相談下さい。
地域のみなさんにとって一番はじめに選んでいただける動物病院を目指し、また日々進化する様々な病気に対して、質の高い診療・治療を提供できるようにスタッフ一同、日々研鑽していきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

Q. クリニック名の由来を教えてください。

 A.「オハナ」とはハワイ語で家族という意味を持つ言葉なんです。ペットは飼い主さんの大切な家族の一員ですよね。獣医師としてペットの病気やケガを治療して終わりなのではなく、ペットと飼い主さんに、ともに寄り添い続ける仲間、オハナでありたい。そんな願いをクリニックの名前に込めました。

Q. 獣医を目指したきっかけは何ですか?

 A.こう言うと説得力はないかもしれませんが、ものごころが付いた時には獣医になるのだと決めていたんです。幼稚園か、小学校低学年の頃だったと思います。

Q. 辻川先生のご趣味を教えてください。

 A.音楽が好きで、今でも都合がつけば学生時代の仲間たちと大勢で音楽フェスに行きます。賑やかな場が好きなんです。走ること、読書も好きですね。

Q. 診療で大切にしていることは何ですか?

 A.「診断を付ける」ことが、診療の上で実は重要だと考えています。診断があるからこそ、良くなっているかいないかの指標を明確に持つことができ、飼い主さんに病気の説明をわかりやすく丁寧にすることができます。このことが結果的に、飼い主さんの安心と納得につながります。

Q. 地域のみなさまにひとことお願いします。

 A.私はこれまで、大学病院で難治性の病気や重篤な症状を多く診てまいりました。その診療経験を活かし、私の生まれ育ったこの地域で、動物たちの健康と幸せに貢献してまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。